説明会

ワーキングホリデーや海外留学に参加する際は、まず説明会やセミナーに参加してしっかりと話を聞くことが大切です。
必要な費用や現地の情報など、さまざまなことを教えてくれます。また、現地での過ごし方や基本的な一日の流れも掴むことができるでしょう。

中には、マンツーマンで説明してくれる場合もあります。そういった場合は、一人ひとりにあったプランを提案してくれます。
人によっては、未成年で参加したいと考えている人もいますが、そういった場合は親御さんと一緒に参加するのが良いです。
説明会やセミナーによっては、親子での参加を条件にしているところもあります。

しっかりと、親御さんの理解と協力を得た上で参加する必要があります。

アクティビティ

ワーキングホリデーや海外留学では、常に働いて勉強してというわけではありません。
もちろん、休日もしっかりとあるので、充実した滞在期間を過ごすことができます。

例えば、ホームステイ先のホストファミリーと一緒に街に遊びに行ったりバーベキューをすることもあります。
また、滞在先によっては、さまざまなアクティビティを楽しむこともできます。
例えば、海がきれいな滞在先であれば、シュノーケリングやダイビング、サーフィンといったウォーターアクティビティを楽しむことができます。

そして、カナダなど雪山がある国に関しては、スキーやスノーボードといったスノーアクティビティを楽しむことができます。

身に付くこと

ワーキングホリデーや海外留学は、基本的に英会話を身に付けるために参加する人がほとんどです。
しかし、実際に身に付けることができるのは、英会話スキルだけではありません。

英会話スキル以外にも、自分を成長させるさまざまな経験を積むことができます。
例えば、最初は英会話ができない状態の人がほとんどなわけですから、コミュニケーションを取るのも難しく消極的になってしまう人もいます。
しかし、そういった場面でも、自分でどうにかしなくてはならないわけですから、過ごすに連れて自然と積極性が身につきます。
また、それに伴ってコミュニケーション能力も向上すると言えるでしょう。

また、どんどんいろんな人に話しかけたり、いろんな場所に行ってみたりと行動力も身につけることができます。
それに加えて、異文化に触れることによって、自分自身の感性も磨くことができます。

違いについて

ワーキングホリデーと海外留学というのは、似ているようですが、実は異なる部分があります。
大きな違いとしては、やはりワーキングホリデーが働きながら英語を学ぶという点です。
海外留学に関しては、英語を学ぶことに特化しているので勉強に集中することができます。
しかし、その分滞在費なども事前に用意しておかなければなりません。

一方、ワーキングホリデーは、最初は学校で集中して英語を学ぶことができます。
また、ホームステイ先もあるので、食事などで困ることはありません。
しかし、一定期間が過ぎると、自分で家や働き先を探して滞在しないといけません。
働きながら、英語を学ぶことができるので、滞在費を節約することができます。
また、働く中でも、しっかりと英語を身につけていくことができます。

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